ウェアラブルカメラの定番、GoPro HD HeroがアップデートしてHero2となりました。Heroも値下げして併売されています。
主なアップデートは、2倍シャープになった画質、2倍高速になった画像処理、HDMI mini による映像出力、ステレオマイク端子搭載。バッテリーウォーマーを搭載し、寒い環境でもバッテリー瞬殺でがっかりすることがなくなります。
そして解像度を下げてハイスピード記録が可能。最大で120fpsでブン回せます。ものすごい勢いで空から落ちてくる方面の人たちにとっては待望の機能じゃないでしょうか?
また、GoProらしい広角はもちろんのこと、そこから3倍程度の画角切り替え機能が追加されました。
特にオンボード撮影などでスピード感を強調したい時、ワイドアングルだとゆっくりした印象を受けかねないため、これまたスピード狂の人たち待望の機能と言えるでしょう。
HeroはHelmet Hero、Mortor Sports Heroなどという形で展開されていましたが、Hero2はOutdoor Edition、MortorSports Edition、Surf Editionというわかりやすいネーミングになりました。
3D撮影用などのBacPacはHeroと互換性があります。新たに撮影データを無線LANで飛ばせるオプションが近日発売予定。おそらくHeroにもファームウェアのアップデートで対応するようです。
画角切り替えは光学なのか単なるクロッピングなのか、スロー撮影のできばえはどんな感じになるのか、すでに発売されている製品でありますから今後様々なサンプルがアップされることが期待されます。
なお、公式サイトは日本への配送に対応してますが、1台で75ドル、2台で80ドルという意味不明な送料設定に関税や消費税がかかってくると思うと、いくら戦後最高値の円高真っ盛りとは言え代理店への入荷を心待ちにする方が賢明と思われます。
写真はマレーシア、キナバル山麓に出現したといわれる日本からきたGoProマンです。
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参考リンク
GoPro HD Hero2




