不世出の単独後者、加藤文太郎をモデルにした小説「孤高の人」をコミカライズした漫画「孤高の人」の作者である坂本眞一氏が、文化庁メディア芸術祭優秀賞を受賞した際の賞金を使って、山小屋に救命具を寄贈することを決めたと、漫画「孤高の人」17巻で発表しています。
北穂高小屋、涸沢小屋、岳沢小屋、三つ峠四季楽園に負傷者などを搬送する際に使うストレッチャーが贈られました。
氏は「願わくば、この道具たちが活躍することなく皆さんが山を楽しんで頂ければと思います。」と結んでいます。
そしてそんな気になる「孤高の人」は17巻でついに完結。様々なクライマーに焦点を当てた巻末付録に登場するのはもちろん、あの人です。
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