09/20/2011 - 23:29 UPDATE
GoProといえばウェアラブルカメラのスタンダードとして、主にエクストリーム系の人たちが愛用するカメラでもあるわけですが、最近はこのカメラを使って撮影した物を加工して、あたかもスーパースローのように見せる手法が流行しているようです。実際にスーパースローだと紹介しているBlogもありますが、GoProは30fps(秒間30コマ)か60fps(秒間60コマ)での撮影なのでスーパースローにはなり得ません。
ではどうやってこんな無重力のようなエフェクトを実現するのでしょう?
ビデオ効果をコントロールできるソフトウェアには、タイムリマップと呼ばれる機能がありまして、これを使ってフレーム間の映像を補完して、30fpsで撮られたものでも120fpsで撮ったかのようなスロー再生を実現させるものです。
これを使えば「ここだ!」というポイントにタイムリマップをかければ済みますから、スーパースローで延々とり続ける必要がなくてとても便利ですし、得られる結果も相当引きのある物になります。ただ、フレームを補完するわけですから、材料となる前後のフレームがぶれていたりすると、補完されるフレームもぶれてしまいます。
今日ここで紹介する動画にも、そういったちょっと失敗した部分が見受けられるんですが、それ以上に映像が美しくて何度も繰り返し見てしまいたくなります。
そして登場するヘリは我らがLAMA!かっくいい!
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