なんかさーテントってさー、だいたい黄色か緑かベージュっぽい色かオレンジで、個性だそうと思ったら誰も持ってなさそうなブランド買ったりするしかないよね。あと、テント場で間違って入っちゃったりしてね。
個性的なテントといえば、国内メーカーからも山ガール層をターゲットにした商品が展開されていたりするわけですが、今日紹介するFIELDCANDYは個性的を通り越してもはや異端児のレベルにまで昇華しております。
FIELDCANDYはテントごとに1名のデザイナーが担当し、テントというキャンバスにそれぞれのユニバースを形成させる勢いでデザインを展開していきます。そのため、それぞれ限定生産で、無くなり次第そのデザインは販売終了というわけです。出会ったら即!買いしたくなりますね。
気になるお値段はプレーンの状態で£265(32,130円)。あとはデザインにより£300(36,370円)〜600(72,750円)の間です。結構いいお値段します。スペックとしては2名+α用。インナーテントはどれも共通で、フライのデザインだけが異なります。素材は天然コットン!通気性だけはかなりありそうです。難燃加工がさすがに施されてます。入り口のファスナーに南京錠をかけられる、山よりもキャンプ場やフェス会場などでの使用を想定しているような感じですね。テント内の収納スペースにも鍵がかかります。
フライシートはさすがに防水です。あと、インナーテントのグランドシート側も防水処理されています。
雪山でつかうとインナーテントがいい具合に凍ってくれそうなのですが、下界のキャンプ場やあえて雪の世界に持ち込んで、鮮やかなデザインを周りに見せびらかしてみるというのも楽しげであります。
以下にYAMAAN!セレクトのテント達をどーんと。いやーもうたまんないのばかり。
WHAT A MELON
£495.00
スイカです。なるほど、テントの形は確かにスイカでもあります。インパクトでかすぎ。
GET A ROOM
£395.00
ちょwwwwおまwwwww外に丸見えじゃないですかこのリア充め!とののしりたくなるデザイン。独り身であることを隠し通したいあなたにもぴったりです。昼間はテント透けないっしょっていう突っ込みもあるかと思います。
THE GRASS IS ALWAYS GREENER
£395.00
芝生ですね。都内のキャンプ場などで使うと違う意味でテントに戻れなくなってしまうかもしれません。
BY THE LIGHT OF THE FIRE
£599.00
キャンプファイヤとかさ、あこがれなんだよね、でも最近、たき火できないじゃないですか。だったらもう、テント燃やしちゃえばいんじゃね?これなら一人や二人でも大人数のキャンプファイヤーをしている気分になれます。
DON'T BE A LEOPARD
£495.00
ヒョウ柄。おおさかのおばちゃん。ヒョウ柄好きの彼女にもぴったり。心の奥底にある強さの扉を開いてみたい人にも。
SPACIOUS
£495.00
天体観測ってほら、光に敏感じゃないですか。観測スポットに車で出かけてヘッドライトつけてドヤされないよう、細心の注意を払って、ヘッドランプなども赤色のフィルタをいれて。そこまでこだわるならテントも星空にしてしまいましょう。
PICNIC PERFECT
£449.00
サンドイッチです。こんなのがね、徳沢のキャンプ場にしれっとあるとですね、お腹空いて何か食べたくなるかもしれません。
山ガール雑誌が反応しないわけにはいかないガーリーな柄もございます。この3つとか、いいじゃないですか。
BUTTON IT
£495.00
SNUG AS A BUG
£495.00
COMPLETELY DOTTY
£449.00
以上、YAMAAN!岡本のセレクトだったわけですが、紹介した以外にもたくさんのテントがありますので、買う買わない別にしてちらっと覗いてみてはいかがでしょう?もちろん、買ってみてどこかで使った方がいらっしゃれば、YAMAAN!でレビュー記事を紹介させて頂ければと思います。
参考リンク
FIELDCANDY





